元女子高の軟式野球部 部員3人からつないだ軌跡 初の公式戦へ

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毎日新聞 2026/7/25 05:15(最終更新 7/25 05:15) 有料記事 1446文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷創部したばかりの大阪信愛学院高軟式野球部を引っ張る湯浅裕貴監督(右)と瀬川尚生主将=東大阪市の枚岡樟風高グラウンドで2026年7月22日午前9時0分、中田博維撮影 大阪信愛学院高(大阪市城東区)の軟式野球部が、25日開幕の第71回全国高校軟式野球選手権大阪大会に初めて臨む。共学化から5年目となる今春に創部されたばかり。そのきっかけとなった瀬川尚生(なおと)主将(3年)は「こんなに楽しく野球ができるとは思ってもいなかった。未経験者が多いが、最後まであきらめない試合をしたい」と初めての公式戦に向け意気込んでいる。 1884年の設立以来、女子校として長い歴史を持つ同校は、2022年の共学化に伴い男子の受け入れを始めた。当時から野球部創部の話はあったが、指導者不在などの課題もあって立ち消えになっていた。 そんな中「野球をやりたい」という希望を持って24年春に入学したのが、男子3期生になる瀬川主将だ。1年目はどの部にも所属しなかったが、小・中学校から続けてきた白球への思いを、保健体育科教諭の湯浅裕貴さん(29)にぶつけてみた。 「『だったら、やる?』と返しました。僕も乗り気だったんです」。こう振り返る湯浅教諭は、香川県の私学から23年に信愛に移ってきたばかり。高校では強豪の天理高(奈良県天理市)軟式野球部に所属し、自身は全国大会に進めなかったものの、一つ下の世代が第61回大会(16年)で全国制覇をしている。天理大では天理高の学生コーチを、前任校でも軟式野球部を指導しており、自らが監督になって昨春に同好会をスタートさせた。 しかし、決して順調なスタートではなかった。…この記事は有料記事です。残り839文字(全文1446文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>