「ウイスキーボンボン食べた」 基準値超え、酒酔い運転容疑の19歳

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2026年7月23日 18時10分岸めぐみ福岡県警本部=福岡市博多区 福岡県警飯塚署は23日、道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで北九州市若松区のアルバイトの女(19)を現行犯逮捕し、発表した。 署によると、女は23日午前3時40分ごろ、飯塚市川島の国道200号で酒に酔った状態で軽乗用車を運転した疑いがある。 片方のヘッドライトが切れている軽乗用車を、巡回中のパトカーが見つけて停車させ、運転する女の呼気から1リットルあたり0.51ミリグラムのアルコールを検出したという。 女は「ウイスキーボンボンを10個以上食べた。酒は飲んでいない」と容疑を否認しているという。 改正道路交通法が21日に施行され、酒酔い運転の要件に「呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上、または血液1ミリリットルあたり1ミリグラム以上」という数値基準が加わってから、県内での逮捕は初めてという。 飲酒運転をめぐる罰則は、「酒気帯び運転」が3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金なのに対し、「酒酔い運転」は5年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金と重い。この記事を書いた人岸めぐみ西部報道センター|福岡県警担当専門・関心分野事件・事故、災害、福祉関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ7月23日 (木)高市首相が陳述書提出山田五郎さん死去 67歳コロナ死者2万1千人超7月22日 (水)積極財政へ「新しい投資枠」高速度や飲酒運転に数値基準1都3県 平均価格「億ション」7月21日 (火)スペインがサッカーW杯優勝「国民の理解得られぬ」60%生サーモン 国産が急成長7月20日 (月)市長の産休、賛否はほぼ同数認知症の行方不明者、1.7万人佐々木麟太郎、マーリンズへトップニューストップページへ「旧知の仲」日ロ外相が5年ぶりに接触 茂木外相「ロシアは隣国」17:30佐渡金山の歴史展示、日本側に改善を勧告 世界遺産委16:31大音量でギターやラジオ、近隣住民が不眠症 傷害容疑で男逮捕、否認16:15自民幹部が首相に「寝てください」 Xの「0~3時間睡眠」投稿受け16:31独自路線にこだわったセブン PayPay経済圏入りで巻き返しへ17:35高市首相が示した「32親等離れた養子」 当日死亡と縁組解消の事例6:00