山口県警が巡査長以上の「飛び級」採用導入 優秀な人材確保狙う

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毎日新聞 2026/7/23 11:15(最終更新 7/23 11:15) 616文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷エキスパート採用をPRする防府署の寺尾佳恋さん=山口市滝町の県警本部で2026年7月15日午後4時26分、脇山隆俊撮影 山口県警は今年度の採用試験から、一定の社会人経験や資格を持った人を対象に、巡査長以上の「飛び級」で中途採用する「エキスパート採用」を導入する。全国の警察では山梨県警に次いで2番目の取り組みという。 県警によると、2025年度の警察官の採用試験の受験倍率は2・0倍で、10年前(16年度)の4・8倍から大幅に低下。優秀な人材を確保しようと、経験を重視した採用制度の導入を決めた。Advertisement 採用にあたって教養試験をなくし、職務経験や志望動機などを記入して申込時に提出する「アピールシート」で評価する。受験資格者は、海上保安官や教員、スクールカウンセラー、システムエンジニアなどの職務を一定期間経験した38歳以下で、インターネットで受け付ける。 警察官は原則「巡査」の階級から始まるが、一つ上の職位の「巡査長」以上で採用。能力次第でさらに上の「巡査部長」での採用も想定する。今年度は警察官3人程度のほか、事務を担う警察職員も飛び級で2人程度の採用を見込む。 23年に小学校教諭から転職した防府署生活安全課巡査の寺尾佳恋(かれん)さん(26)は「今の仕事をしながら応募でき、転職に迷っている人や、興味があるけど一歩が踏み出せない人にチャレンジしてもらいたい」と呼びかけた。 募集期間は8月16日午後5時まで。県警は8月2日、転職者向けの説明会を山口市のKDDI維新ホールで開く。問い合わせは県警本部警務課(083・933・0110)。【脇山隆俊】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>