「辞める意味が分からない」 福岡県議会副議長の辞職に困惑の声

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毎日新聞 2026/7/24 20:48(最終更新 7/24 20:49) 有料記事 1500文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷議員辞職を表明し、記者会見で頭を下げる福岡県議会副議長の中尾正幸氏=福岡市博多区で2026年7月24日午後1時3分、野田武撮影 福岡県議会を巡る金銭授受疑惑で、元議長の吉松源昭(もとあき)県議から現金提供を要求してきた人物と名指しされた中尾正幸副議長が24日、県議を辞職した。記者会見を開いた中尾氏は「県民の信頼を大きく損なわせた。けじめをつけたい」と説明。一方で疑惑自体は「事実無根」と従来の主張を繰り返し、吉松氏を名誉毀損(きそん)の疑いで告訴するなどと表明した。 一連の疑惑は事実解明が進まぬまま、副議長の議員辞職に発展した。ただ、「弁護士に相談している」として多くを語らず、一方的に辞職した格好の中尾氏に対し、県議会の内外から怒りや困惑の声が上がった。 「県民の皆さま、議員の皆さまにおわび申し上げる。ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした」。県議会棟の会見室に紺のスーツ姿で現れた中尾氏は深々と頭を下げた。 疑惑を巡っては、吉松氏が2020年6月の議長就任前、当時所属していた自民党県議団幹部に計約2000万円を支払ったと証言。このうち1000万円は、当時の県議団幹事長の中尾氏から指示を受けて19年10月16日、当時の県議団会長に手渡したと説明していた。中尾氏は6日に最初の会見を開いて「事実無根」と否定。吉松氏が当時のやり取りを録音したとする音声データを公開し、中尾氏の声である確率が「99・99%」との分析結果が報道されると、中尾氏は14日に再び会見し、会話の存在は認めたものの、現金授受は重ねて否定していた。会見で開き直り? 中尾氏は、過去の会見を振り返り「誰一人、…この記事は有料記事です。残り867文字(全文1500文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>