毎日新聞 2026/7/24 16:00(最終更新 7/24 16:00) 有料記事 1737文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷俳優の坂元愛登さん=東京都品川区で2026年7月3日、鈴木紫門撮影 「やる役を経て性格が変わってしまうんです。次の役まで、ずっとその役を生きていて」 2024年の連続ドラマ「不適切にもほどがある!」(TBS系)での明るい中学生の役で注目された17歳。いま、演技にのめり込んでいる。芝居で会話する感覚心地よい 22年公開の「ある男」で映画デビュー。撮影当時は小学6年生だった。仕事をしている意識もなく、何となく続けていた子役をやめるつもりでいた。「もういいや」と思い臨んだオーディションだったが、制作陣の目に留まった。 「果てしなく緊張した」という撮影現場では、カメラの前で撮り直しが続いた。一緒に暮らし、好きだった継父がいなくなったのを痛感して、母親役の安藤サクラさんの前で泣く終盤の場面は、10回以上撮影したという。 「監督から『ダムが崩れるように泣いてくれ』と言われて。感情ができるまで待ってもらい、ひたすらテークを重ね(同じ場面の演技を繰り返し)ました」 妻夫木聡さんや窪田正孝さんら、実力ある俳優と同じ現場に。初めての本格的な演技は新鮮で「言葉でなく、芝居で人と会話するような感覚はすごく心地よくて。エネルギーを受け取るキャッチボールの連続で、芝居ってこんなに楽しいのか」と感じた。 中学2年生の時に撮影した映画「罪と悪」(24年公開)では、主人公の経営者…この記事は有料記事です。残り1188文字(全文1737文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>