毎日新聞 2026/7/24 16:07(最終更新 7/24 16:07) 374文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷金子恭之国土交通相と面会したJR東海の丹羽俊介社長=東京都千代田区で2026年7月24日午前11時4分、木村敦彦撮影 JR東海の丹羽俊介社長は24日、金子恭之国土交通相と省内で面会し、リニア中央新幹線の東京・品川―名古屋間の開業時期について「工期の検討はそれなりの時間を要するが、年内には見通しを示したい」と説明した。 面会後は報道陣の取材に応じ、未着工の静岡工区(約8・9キロ)の着工時期を「未定」とした上で「早期開業へ向け、一日でも早く着工できるよう鋭意準備を進める」と話した。Advertisement 静岡工区を巡ってはJR東海が今月、着工の前提となる自然環境保全協定を静岡県と締結した。 丹羽氏は面会で金子氏にこれを報告。隣接する山梨・長野両工区でのトンネル掘削の実績や環境保全措置などを踏まえて工期を検討し、着工にあたっては地元説明会などが必要になると説明した。金子氏は「地元に寄り添いながら、やるべきことを一つ一つ解決して年内に開業時期を明示してほしい」と応じた。【木村敦彦】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>