読む政治:「大阪ありき」「コスト不明瞭」 副首都法、紆余曲折も疑念残す

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読む政治毎日新聞 2026/7/25 06:30(最終更新 7/25 06:30) 有料記事 1540文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷副首都法案を審議する特別委員会で、国民民主党・足立康史氏の質問に答弁する発議者の日本維新の会・高見亮氏(右端)=国会内で2026年7月24日午前9時39分、平田明浩撮影 終盤国会最大の与野党攻防主戦場となった副首都法は24日夜、与党などの賛成多数により参院でも可決、成立したが、そこに至る過程は薄氷だった。野党が一時、参院採決自体を拒否したためだ。土壇場で与党側が野党側の求めに応じ、関連する住民投票と地方選の同日実施を避ける姿勢を示して打開したが、同日実施の可能性が絶たれたわけではなさそうだ。 関連記事 「維新の暴走」専門家が懸念 副首都法、揺らぐ「国家百年の計」 「数の力」一転、薄氷の副首都法 「最大限調整」文言の真価は=25日10時半維新にとって悲願 副首都法案は副首都を「大規模災害時に首都中枢機能を代替するとともに多極分散型経済圏の中核も担う道府県」などと定める。副首都は人口や経済の集積などに加え、特別区の設置や道府県と政令市の連携協約など「政令に定める要件」を満たした道府県の申し出で、首相が指定する。 副首都に指定されると、国から都市基盤や拠点整備に必要な施策のほか、規制緩和や税制上の優遇措置などが受けられる。 今後、内閣に推進本部を設置して副首都が担うべき機能などを定めた基本方針を策定する。本部長は首相が務め、副本部長は新たに設ける担当相が担う。 日本維新の会にとって今国会での副首都法成立は、悲願の「大阪都構想」を実現する上で「最重要課題」だった。もう一つの政策の柱である衆院議員定数削減法案を秋の臨時国会に先送りしても、来年4月の実施を目指す都構想の3度目の住民投票に間に合わせたい思惑があった。「大阪ありき」懸念拭えず だが、成立までの道のり…この記事は有料記事です。残り887文字(全文1540文字)【前の記事】「高市1強」のもろさ露呈 まるで「間違ったサイン出す監督」関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>