豪雨被災が原点 教師目指す広島の20歳、被災地へ通う理由

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毎日新聞 2026/7/21 11:15(最終更新 7/21 11:15) 有料記事 1173文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷竹原凜桜さん=広島市佐伯区で2026年6月22日午前11時53分、井村陸撮影 広島工業大3年の竹原凛桜(りお)さん(20)は、ボランティア団体の代表として能登半島地震の被災地などに足を運び、復旧支援活動に力を注いでいる。きっかけは8年前の西日本豪雨で被災したこと。「被災地で学んだ経験を将来、教員になれた時に生かしたい」と語る。自分の目で見た被災地は… 2018年の西日本豪雨の発生当時、竹原さんは中学1年生だった。大雨の影響で広島市安芸区の自宅周辺で土砂崩れが発生。泥に埋まった車が残るなど街並みは一変し、「衝撃的すぎて言葉が出なかった」という。 幸い、自宅は大きな被害はなかったものの、断水が2週間近く続き、数百メートル離れた給水所まで生活用水をくみに通った。自宅の風呂が使えないため、父の知人宅や弟の友人宅など近隣で入浴させてもらう日々を過ごした。汗ふきシートや水なしで使えるシャンプーなど、災害を想定して普段から準備することの大切さを実感した。 高校3年だった24年1月1日には能登半島地震が発生。災害関連死とあわせて700人以上が亡くなった災害をニュースなどで知り、「自分にも何かできることはないか」と考えるようになった。被災地で見た現場は……この記事は有料記事です。残り685文字(全文1173文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>