英財務相にヒーリー元国防相 バーナム新政権、防衛費増額か

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毎日新聞 2026/7/21 10:24(最終更新 7/21 10:24) 764文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷英国のバーナム新政権の財務相に任命されたジョン・ヒーリー氏=ロンドンで2026年7月20日、ロイター 20日に就任した英国のアンディ・バーナム新首相(労働党)は同日、組閣を実施し、最重要ポストの財務相にジョン・ヒーリー元国防相を任命した。ヒーリー氏はスターマー前政権で国防相を務めていたが、防衛投資計画(DIP)発表前の6月11日、防衛費の確保が不十分だと抗議して辞任していた。新政権が防衛費の引き上げを強化するとの見方が浮上している。 外相には前政権でエネルギー安全保障相だったエド・ミリバンド氏が起用された。財務相抜てきの可能性が報じられていたシャバナ・マフムード氏は内相再任となった。Advertisement また、住宅購入に伴う税金の過少支払い問題で昨年9月に副首相を辞任したアンジェラ・レイナー氏が住宅相で閣僚に復帰。党首選出馬の意向を示し、その後バーナム氏支持に回ったウェス・ストリーティング元保健相は国防相に就いた。 6月30日に発表されたDIPは、2028年春までに防衛費が国内総生産(GDP)比で2・3%(24年時点)から2・7%に引き上げられるとうたうが、その後30年まで2・7%のままで推移する見通しも示唆している。一方、ヒーリー氏は30年までに同3%に増額すべきだと主張していた。 一方、バーナム氏は20日、トランプ米大統領と電話協議し、首相就任を報告した。英紙タイムズによると、英国が議長国となる来年の主要20カ国・地域(G20)首脳会議を、自身が6月まで市長を務めたイングランド北部マンチェスターで開催する意向を伝え、トランプ氏を招待した。首相就任後に電話をした外国首脳はトランプ氏が初めて。 続いて、ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領とも電話協議し、支援の継続を約束。欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長とも電話し、英国のEU離脱後に進めている関係の再強化の重要性を確認した。【ロンドン福永方人】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>