毎日新聞 2026/7/22 19:04(最終更新 7/22 19:05) 491文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「カシオペア映画祭」でトークライブの後、声援に応える水谷豊さん=岩手県一戸町の「萬代舘」で2026年7月19日 国の登録有形文化財・萬代舘(岩手県一戸町)で毎年開かれている「カシオペア映画祭」。著名な映画人が参加することで知られるが、30回の節目に俳優の水谷豊さん(74)が20年ぶりに登場。上映作品などについて、軽妙なやり取りで来場者をわかせた。 水谷さんが出演した「幸福」と「HOME 愛しの座敷わらし」、「太陽とボレロ」の3作品を上映後、トークショーが開かれた。前回2006年に参加した経緯を「ギャラが出ない映画祭はどういうものだろうかと思ったから」とわかせた。「幸福」の撮影中、市川崑監督から「立ち姿に色気がある。この作品は二人で一緒にやっていこう」と声をかけられたことを明かし、「若かった私は感激した」と思い出を語った。Advertisement「カシオペア映画祭」で親交があった市川崑監督との思い出などを語る水谷豊さん(右)=岩手県一戸町の「萬代舘」で2026年7月19日 また、「HOME…」は、東日本大震災直後の11年6月、岩手県遠野市や盛岡市など内陸部で撮影。「大変な時にいいのかという思いはあった。しかし、だからこそいつもと同じように岩手県の皆さんに接するのがいいと思い、撮影した」と当時の思いを明かした。 トークショーの後、水谷さんはサイン入りのパンフレットを配ったり、写真撮影に応じたりするなど、会場では終始、笑顔だった。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>