朝日新聞記事2026年7月22日 17時00分勝部真一雲海の中から姿を現した竹田城跡=2026年7月22日午前7時30分、兵庫県朝来市、勝部真一撮影 「天空の城」として知られる兵庫県朝来市の国史跡・竹田城跡が22日朝、この季節には珍しく、雲海に浮かび上がった。 午前7時過ぎ、円山川を挟んで対岸にある立雲峡の展望台から望むと、雲海の中からだんだんと竹田城跡が姿を現した。 竹田城跡は標高約353メートルの古城山の山頂にあり、日中との寒暖差で霧が発生しやすくなる秋から冬にかけ、雲海に浮かぶように見える風景が人気を呼ぶ。例年は9月頃から見られるが、夏の間も夕立があった翌日などにまれに出現する。 朝来市観光交流課によると、21日の午後にまとまった雨が降ったことで湿度が高くなり、22日朝と気温差が生じたことなどから雲海が発生したとみられるという。この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ7月22日 (水)積極財政へ「新しい投資枠」高速度や飲酒運転に数値基準1都3県 平均価格「億ション」7月21日 (火)スペインがサッカーW杯優勝「国民の理解得られぬ」60%生サーモン 国産が急成長7月20日 (月)市長の産休、賛否はほぼ同数認知症の行方不明者、1.7万人佐々木麟太郎、マーリンズへ7月19日 (日)京アニ事件7年で追悼式上半期の訪日客、2.0%減協業ポケットウォッチが話題トップニューストップページへ山田五郎さん死去、67歳 西洋美術の魅力を紹介 「アド街」出演15:03トランプ政権の10%関税、24日失効 新措置で高関税政策は継続か17:00ウィシュマさん訴訟が結審、判決は12月11日 医療提供適切か争点17:20コロナ死者、2025年は2万1497人 多くは65歳以上の高齢者13:00維新こだわりの副首都法案、大阪府民は意外と冷めた視線 朝日世論16:00ロウソクを消してくれる美帆がいない 兄「妹は一生懸命生きていた」12:00