2026年7月22日 17時00分宮坂知樹メイド服など様々な衣装に身を包んで神輿(みこし)を引く参加者ら 通天閣がそびえる大阪市浪速区の新世界で22日、法被姿の男女やメイド服を着た女性、外国人留学生ら200人以上が、神輿(みこし)を担いで太鼓を鳴らし、町中を練り歩く夏祭りが開かれた。 猛暑日の中、参加者は汗だくになりながら「わっしょい」と声を上げた。様々な衣装を身にまとった集団に、外国人観光客らが不思議そうにスマートフォンのカメラを向けていた。 女性が担ぐ「ギャル神輿」の統括を務める近藤みのりさん(30)は「観光客の方は『なんやこれ』っていう顔していますね」と笑う。 1950年代から70年以上続く地域の祭りだが、地元の担い手不足で存続が危ぶまれた時期もあった。2010年以降、近くのメイド喫茶や日本語学校、イベント会社など外部の参加者を巻き込み、伝統をつないできた。 通天閣本通商店街でカフェを営む近藤さん。「このごちゃまぜな感じが、新世界らしさだと思います」と話した。この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ7月22日 (水)積極財政へ「新しい投資枠」高速度や飲酒運転に数値基準1都3県 平均価格「億ション」7月21日 (火)スペインがサッカーW杯優勝「国民の理解得られぬ」60%生サーモン 国産が急成長7月20日 (月)市長の産休、賛否はほぼ同数認知症の行方不明者、1.7万人佐々木麟太郎、マーリンズへ7月19日 (日)京アニ事件7年で追悼式上半期の訪日客、2.0%減協業ポケットウォッチが話題トップニューストップページへ山田五郎さん死去、67歳 西洋美術の魅力を紹介 「アド街」出演15:03トランプ政権の10%関税、24日失効 新措置で高関税政策は継続か17:00ウィシュマさん訴訟が結審、判決は12月11日 医療提供適切か争点17:20コロナ死者、2025年は2万1497人 多くは65歳以上の高齢者13:00維新こだわりの副首都法案、大阪府民は意外と冷めた視線 朝日世論16:00ロウソクを消してくれる美帆がいない 兄「妹は一生懸命生きていた」12:00