2026年7月25日 13時19分上野創川崎市バス 川崎市バスが24日午後3時半ごろ、川崎市川崎区の大師公園前交差点で赤信号を直進しようとして、小学2年生の男児とぶつかる事故があったと市交通局が25日、発表した。市によると、男児は転んで頭を打ち市内の病院に入院。搬送時は意識があったという。乗客にけが人はいなかった。 市によると、現場は丁字路交差点で、バスの進行方向や交差する車両用の信号機はあったが、男児が渡った場所には横断歩道や歩行者信号は無かった。バスの運転手(34)が時速38キロで走行し、交差点の40メートル手前で黄色に、15メートル手前で赤になったが、ブレーキを踏まずに直進して交差点に進入。男児はバスの前を左から右へキックボードで渡ろうとして接触したという 市の発表では、運転手は昨年10月に市の運転手養成制度に応募し、12月にバスを運転できる免許を取得。各種試験などに合格し、今年4月25日から1人で乗務していた。 市の聞き取りに対し、運転手は「急ブレーキをかけると乗客が転倒するかもしれないと思ってそのまま行ってしまった」と話しているという。市は「ドライブレコーダーなども確認し、再発防止のための研修をしていきたい」としている。この記事を書いた人上野創横浜総局専門・関心分野教育、不登校、病児教育、がん、神奈川県、横浜市関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ7月25日 (土)副首都法が2票差で成立トランプ政権が新関税を発動今年のウナギは「お買い得」7月24日 (金)セブンとPayPay、ID統合検討能登 初の復興住宅完成森保監督の後任に大岩剛氏7月23日 (木)高市首相が陳述書提出山田五郎さん死去 67歳コロナ死者2万1千人超7月22日 (水)積極財政へ「新しい投資枠」高速度や飲酒運転に数値基準1都3県 平均価格「億ション」トップニューストップページへ国会軽視の高市首相、頼みの支持率急落 維新との蜜月が混乱もたらす5:00川崎市バスが赤信号無視 横断中の小学2年生の男の子がはねられ入院13:19暑い、暑いのに…なぜ特別警戒アラート出ない? 担当者に訳を聞いた8:00ネタニヤフ首相の対抗馬は息子戦死の元軍トップ 初の中東系首相か8:00首相「寝てない」投稿 政治学者が説く「リアリティー番組」の終わり11:00犠牲になった娘、取材に来た記者…ふたりの「美帆」に重ねた母の思い6:50