駅トイレで自分に麻酔打ち絶叫か 注射針不法投棄疑いで医師逮捕

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毎日新聞 2026/7/24 13:56(最終更新 7/24 13:56) 597文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷警視庁久松署=東京都中央区で、鈴木拓也撮影 夕方、地下鉄駅のトイレ個室に1人の男性が閉じこもっていた。外で母親が不安そうに見守ること1時間。出てきた男性は、叫び声を上げた。 「死ぬ死ぬー!」 トイレには、注射針や麻酔薬の瓶が残されていたという。 男性は、医師だった。麻酔科医、母親同行中に駅で錯乱か 使用済みの注射針を駅構内のトイレに不法投棄したとして、警視庁久松署は24日、東京都江戸川区一之江3の男性麻酔科医(39)を廃棄物処理法違反容疑で逮捕したと発表した。トイレの個室内で麻酔薬「プロポフォール」を自分で自分に注射し、錯乱状態に陥っていたとみられる。Advertisement 逮捕容疑は、3月31日午後5時ごろ、都営新宿線浜町駅(中央区)の男子トイレ個室と多目的トイレに、使用済みの注射針8本と麻酔薬の瓶2個(計174グラム)を捨てたとしている。「自己使用の注射針なので家庭ゴミをコンビニのゴミ箱に捨てたのと同じ。薬の影響で判断力が低下していて、故意ではない」と供述している。「いろんな薬打つのが好き」 久松署によると、男性は普段から麻酔薬を自分に打っており、外出時は母親が付き添っていた。この日も駅構内でトイレに1時間こもった後に「死ぬ」と騒いだため、同行の母親と駅員が取り押さえた。 「プロポフォールに限らず、いろんな薬を自分の体に打ち込むのが好き」「国が許可していない薬の限界が知りたくて多めに打った」とも話しているという。【朝比奈由佳】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>