やまゆり園事件10年:「彼は変わっていない」 知人が語る植松死刑囚の今 相模原殺傷

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やまゆり園事件10年毎日新聞 2026/7/25 18:00(最終更新 7/25 18:00) 有料記事 1192文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷植松聖死刑囚=横浜市で2016年7月27日午後5時11分、竹内紀臣撮影 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件は、26日で発生から10年を迎える。 園の職員だった植松聖(さとし)死刑囚(36)は「重度障害者は不幸を作る」という考えのもとで凶行に及んだ。 職員時代を知る園関係者は、事件を防ぐ手立てはなかったのかと今も自問を続けている。一方、植松死刑囚の近況を知る人は「彼は変わっていない」という見解を示す。 遅刻ばかりする不真面目な職員。事件当時の園長、入倉かおるさん(69)は、植松死刑囚にそんな印象を持っていた。 急変したのは2015年末ごろだった。同僚に「障害者はいらない」などと言うようになった。 翌年2月、それを知った入倉さんが面接し「ナチス・ドイツと同じ考え方だ」と指摘した。押し問答の末、植松死刑囚は退職。約5カ月後に事件が起きた。 「どうすれば起こらずに済んだのか……。この10年そればかりずっと考えている」。取材に、入倉さんは複雑な胸中をのぞかせた。 その上で植松死刑囚に対する思いを口にした。「判決前まではちゃんと罪に向き合ってほしいと願っていた。でも、もう会って何かを言おうとも思わない」「幸せになる秩序」 手紙で示した異様な考え 殺人罪などで死刑が確定した植松死刑囚は現在、東京拘置所に収容されている。 月刊「創」の編集長・篠田博之さん(74)は事件の真相を解き明かそうと、面会や弁護士を通じた手紙のやり取りを続けてきた。 篠田さんによると、植松死刑囚は毎年…この記事は有料記事です。残り569文字(全文1192文字)【前の記事】やまゆり園慰霊碑に刻まれた「満里奈」 娘の名明かした母の思い関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>