リンクサイド:金沢純禾「自分らしく表現できるかな、と」 みなとアクルス杯

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リンクサイド毎日新聞 2026/7/25 18:46(最終更新 7/25 18:46) 有料記事 3133文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷フリーで演技する金沢純禾選手=名古屋市港区の邦和みなとスポーツ&カルチャーで2026年7月25日午後2時45分、玉井滉大撮影 フィギュアスケートの「名古屋市スケート競技会 みなとアクルス杯」は25日、名古屋市の邦和みなとスポーツ&カルチャーでジュニア女子のフリーがあり、昨季ジュニアグランプリ(GP)ファイナル5位の金沢純禾選手(木下アカデミー)は109・92点、合計171・21点で3位だった。 トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)がダウングレードとなるなど前半3本のジャンプは加点がつかなかったが、後半3本はしっかりと着氷。コレオでは高い評価を受けた。 ノービス時代は全日本ノービス選手権で3連覇。昨季はジュニアGPシリーズで初出場優勝を果たし、ジュニア1季目ながらファイナルに進んだ。 今季はショートプログラム(SP)、フリーともプログラムを一新。SPはシックな「月光」、フリーは米国のジャズシンガー、エラ・フィッツジェラルドの曲をつないだプログラムで、初披露した。 24日のSP、25日のフリーの後の主な談話は次の通り。【玉井滉大】24日・SP後 <今季初戦、どんな思いで臨みましたか> 昨年は自分が思っているよりも上に行けて、とても大切な年になりました。 今年はそれをもっと超えられるように頑張って。また一から着実に歩んでいこうと思って、挑みました。 <演技を振り返って> なんか、ジャンプが全部すごく危なっかしくて。 最初のフリップ―トー(ループの連続3回転ジャンプ)もちょっと前に「ガッ」と詰まって、勢いで「フッ」と(回転を)締めたんですけど。 ルッツが明らかに回転が足りなかったなっていうのもあるので。また明日のフリーに向けて調整しようかなと思います。 <緊張しているように見えました> やっぱ、そうですよね(笑い)。なんか、すごい緊張してて。 「昨年のアクルス杯はこんなに緊張しなかったはずなんだけどな」と思って。緊張しました。 <緊張の理由は> 初戦は昨年もちょっと緊張はしたんですけど。昨年いっぱい経験をしてきたからこそ、たぶん「完璧を目指さないといけない」みたいに自分の心の中で思っちゃっていて。 「やばい」みたいになっていました。 <SPの月光はシックなイメージです> 浜田(美栄)先生にも、純禾ちゃんのイメージではない曲だから、すごく意識してしっとり、と。(木下)アカデミーでいう、千葉百音選手みたいなきれいなスケーティングを目指して、この曲をやろうと思っていて。 衣装は仮なんですけど、またすてきな衣装を…この記事は有料記事です。残り2128文字(全文3133文字)【前の記事】上薗恋奈「すごく心強い」 リンクサイドに坂本花織コーチ関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>