観光バスなど計5台絡む事故 乗客ら10人以上搬送 大分自動車道

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朝日新聞記事2026年7月27日 16時26分仙崎信一 田中久稔事故現場の大型バス=大分県由布市、大分県警提供 27日午前10時50分ごろ、大分県由布市湯布院町川北の大分自動車道下り線の87.4キロポスト付近で、大型観光バス2台と乗用車3台の計5台が絡む事故が発生した。県警高速隊によると、この事故で複数人がけがをしたが、命に別条はないとしている。 バス2台を運行していた「九州産交バス」(熊本市西区)によると、バスは企業の従業員や家族計70人の貸し切りで、1号車と2号車が前後に並んで同じ車線を走行中だった。1号車が減速した際に2号車の減速が間に合わず追突し、ほかの車に玉突きとなったという。バスの乗客計12人と2号車の運転手が痛みを訴えるなどして病院に搬送されたとしている。 高速隊によると、発生現場は片側2車線で、事故の影響で午後0時半ごろから九重―湯布院インターチェンジの下り線を通行止めとした。この記事を書いた人田中久稔西部報道センター|警察・遠賀・京築・水俣病担当専門・関心分野水俣病、公害、自然災害、貧困、差別、軍事関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ7月27日 (月)飛鳥・藤原の宮都 世界遺産にW杯の投稿、誹謗中傷700万件子どもの夏かぜ、今年も流行7月26日 (日)やまゆり園事件から10年寝る前のスマホ 睡眠短い傾向夏山での遭難、過去最多7月25日 (土)副首都法が2票差で成立トランプ政権が新関税を発動今年のウナギは「お買い得」7月24日 (金)セブンとPayPay、ID統合検討能登 初の復興住宅完成森保監督の後任に大岩剛氏トップニューストップページへ女性天皇などの検討会議、高市首相「直ちに設置する考えはない」11:10赤ちゃんポスト運用めざす泉佐野市、乳児院新設 受け入れ先確保へ14:41中国大使館侵入事件の自衛官起訴 敷地内40分潜み「誅殺」と脅迫か15:30再審無罪の松橋事件、二審は警察の違法性も認める 原告側の全面勝訴14:46体育館のクーラー設置率、東京は9割超、最下位は0.8% 公立小中7:00「薬間に合ったよ」母は脳腫瘍の娘に告げた 日本でできなかった治験5:01