毎日新聞 2026/7/22 11:02(最終更新 7/22 11:02) 589文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷民家火災が発生した現場を確認する消防隊員ら=千葉県八街市で2026年7月22日午前9時33分、本社ヘリから吉田航太撮影 22日午前0時5分ごろ、千葉県八街(やちまた)市沖渡の民家で「火事で煙と炎がすごい。建物が燃えている」と近所の住民から119番があった。地元消防などによると、2階建て木造住宅延べ約130平方メートルを全焼し、約3時間半後に鎮火した。焼け跡から成人とみられる4人の遺体が見つかった。現時点で事件性をうかがわせるものは確認されていない。 県警佐倉署によると、遺体の性別、年齢などは不明。いずれも1階の、台所で1人、洋室で2人、廊下で1人の遺体が見つかった。近隣住民の話では、この民家には、高齢夫婦と、その息子、娘の4人が暮らしていた。佐倉署が出火原因や身元などを調べている。Advertisement千葉県八街市の現場 近くに住む70代の女性は自宅2階で窓を開けて寝ていたところ「変なにおいがした」。その後、しばらくして「何回か『ポン』という音が鳴り、(火災があった民家が)明るく燃え上がっていた」と話した。 この女性の夫(70代)によると、出火当時は風もなく、炎が空に向かって高く上がっていた。「自宅にも燃えかすがたくさん飛んできて、燃え移らないか心配していた」と振り返った。民家火災が発生し、4人の遺体が見つかった現場=千葉県八街市で2026年7月22日午前9時33分、本社ヘリから吉田航太撮影 一家は夫婦ときょうだいの4人暮らしだったといい「高齢のお父さんは腕の良い大工で、地区の集会場をつくってくれた。温厚で良い人だった」と語った。 現場はJR八街駅から東へ約2キロにあり、農地や住宅などが混在している。【高橋晃一、柴田智弘、平塚雄太】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>