ハウス9棟のアスパラが突然枯れる 除草剤入れたか 農業仲間を逮捕

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2026年7月24日 6時00分有料記事渕沢貴子佐賀南署=2026年5月14日、佐賀市本庄町本庄、渕沢貴子撮影 アスパラガス生産が全国2位の佐賀県で、若手アスパラ農家がハウス9棟に除草剤を散布させられ、出荷できなくなった。佐賀県警は23日、除草剤を肥料・農薬用のタンクに混入させたとして、農業仲間を偽計業務妨害の疑いで逮捕し、発表した。「タンクの中に除草剤を入れたのは間違いない」と容疑を認めているという。 逮捕されたのは小城市小城町畑田の男(44)。佐賀南署によると、容疑は、40代男性が佐賀市嘉瀬町荻野で営むアスパラ栽培を妨害しようと、5月下旬ごろ~6月12日の間、農薬や肥料用のタンクに除草剤を入れて散布させ、枯れたアスパラの検査などの対応を余儀なくさせたというもの。 署によると、男と男性は約1ヘクタールの農地内でそれぞれアスパラを栽培。男性は約200平方メートルのハウスを9棟使っていた。ハウスの外にタンクが置かれ、農薬や肥料を水で希釈するのに使われていたという。 2人とも数年前から農業を始め、関係者によると、一緒に若手グループを立ちあげた仲という。 署や出荷先のJAさがによる…関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ7月24日 (金)セブンとPayPay、ID統合検討能登 初の復興住宅完成森保監督の後任に大岩剛氏7月23日 (木)高市首相が陳述書提出山田五郎さん死去 67歳コロナ死者2万1千人超7月22日 (水)積極財政へ「新しい投資枠」高速度や飲酒運転に数値基準1都3県 平均価格「億ション」7月21日 (火)スペインがサッカーW杯優勝「国民の理解得られぬ」60%生サーモン 国産が急成長トップニューストップページへ不透明な代表監督の選考過程 来春、サッカー日本代表監督に大岩剛氏20:51いよぎんHDと愛媛銀が経営統合へ、来年4月にも 預金量約10兆円0:40岡本公三容疑者がレバノンで死亡 ロッド空港乱射事件の実行犯2:28議長のパー券購入問題など第三者委設置へ 福岡県、内部調査から一転5:00「中傷動画」今国会最後の審議か、きょう午後 疑問点と首相の回答6:00セブンが埋めた「最後のピース」 ポイント経済圏は顧客データ競争へ17:35