中国BYD、EV「ラッコ」発売 海外メーカーの国内軽市場参入は初

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毎日新聞 2026/7/28 21:19(最終更新 7/28 21:27) 660文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷BYD初の軽EV「ラッコ」=東京都港区で2026年7月28日、田中韻撮影写真一覧 中国電気自動車(EV)最大手の比亜迪(BYD)は28日、日本専用モデルの軽EV「ラッコ」を発売した。海外メーカーによる国内軽自動車市場の参入は初めて。日本で需要が高い軽自動車市場への進出で、EV普及率の低い日本市場での起爆剤にしたい考えだ。 軽自動車では世界初となるソフトウエアによって自動車の機能を更新し続けるSDV(ソフトウエア定義車両)。無線通信を経由してソフトウエアをアップデートするOTA(Over The Air)を導入した。スマートフォンや足をかざして解錠できる電動スライドドアも装備する。航続距離は最長320キロと軽EVトップで、競合する国内メーカーを大きく引き離す。Advertisement 価格は214万5000円▽239万8000円▽249万7000円――の3タイプ。各種とも国のEV補助金15万円が適用される。補助金額は国産メーカーと比較して43万円の差があるが、最安グレードの実質購入金額が200万円を切り、価格面でも国産車に挑む。年内に1万台の受注を狙う。電動スライドドアを備えたBYDの軽EV「ラッコ」=東京都港区で2026年7月28日、田中韻撮影写真一覧 日本国内の軽EVを巡っては、日産自動車「サクラ」やホンダ「N-ONE e:」が発売されている。また、中国自動車大手の奇瑞汽車(チェリー)などでつくる合弁会社「EMT」(横浜市)が新たなEVブランド「EMTA(エムタ)」として新車投入を控え、競争激化が予想される。 BYD日本法人の劉学亮社長は「日本の文化である軽自動車を徹底的に研究し、クリーンで持続可能なモビリティー社会の実現を目指したい」と意気込み、今後も新たな軽EVを投入する方針を示した。【田中韻】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>