毎日新聞 2026/7/23 17:00(最終更新 7/23 17:00) 637文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷茂木敏充外相 フィリピン・マニラを訪問している茂木敏充外相は23日(日本時間同日)、記者団の取材に応じ、中国の王毅外相兼共産党政治局員と短時間の立ち話をしたことを明らかにした。昨年11月の高市早苗首相の台湾有事を巡る答弁以降、日中外相の接触は初めて。 22日正午ごろ、中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の外相会合を終えて会場から出てきた王氏と、日本とASEANの会合が始まる前の茂木氏が接触したという。通訳なしでやりとりした。中国は高市首相の台湾答弁以降、レアアース(希土類)の輸出規制など対日圧力を強めており、閣僚以上の正式会談は実現していない。Advertisement 茂木氏は記者団に対し、「日本はこれまでもあらゆるレベルの対話にオープンだと言ってきた。両国は地域の平和に大きな役割を負っており、これからもしっかり対話を続けるのが極めて重要だ」と対話の意義を強調した。詳細については「外交上のやりとりだからコメントは控える」とした。 茂木氏はまた、ロシアのラブロフ外相とも21日の夕食会で短時間、2国関係と地域情勢について意見交換したと明かした。2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻開始後、日露外相の接触は初めて。閣僚以上の対話も初。茂木氏は「政府間の意思疎通や文化・人的交流を含め2国関係の適切な管理が重要だ」と指摘した。 茂木氏は第2次安倍政権、菅政権、岸田政権時代の19~21年にも外相を務め、中露の外交責任者を長らく務める王氏、ラブロフ氏とは「旧知の仲」(茂木氏)だという。【田所柳子】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>