毎日新聞 2026/7/23 17:26(最終更新 7/23 17:27) 426文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷京都府警が容疑者の自宅などから押収したエレキギターやアンプ=京都市西京区で2026年7月23日、大東祐紀撮影 大音量でエレキギターやラジオの音を流し、近隣住民4人に不眠症などを発症させたとして、京都府警は23日、京都市西京区の無職の男性(61)を傷害の疑いで逮捕した。7年以上にわたって毎日、昼夜を問わず騒音を出し、府警が繰り返し指導・警告していたが、改善されなかったという。 逮捕容疑は2019年6月~26年7月、自宅で昼夜を問わず大音量でラジオやエレキギターの音を繰り返し流し、近隣の男女4人を不眠症やうつ状態、耳鳴りなどの症状にさせたとしている。「間違っています」と容疑を否認しているという。Advertisement 府警西京署によると、窓際にラジオを置き、窓を開けて24時間、流し続けていた。エレキギターは早朝から夕方にかけ、自ら弾いていたという。 17年1月ごろから同様の行為を繰り返していたとみている。署員が測定したところ、騒音は最大で、地下鉄の車内レベルとされる80デシベル以上だった。西京署は男性の自宅などを家宅捜索し、40本以上のエレキギターを押収した。【大東祐紀】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>