毎日新聞 2026/7/27 11:00(最終更新 7/27 11:00) 有料記事 1206文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷高市早苗首相の似顔絵とともに「SANAE TOKEN(サナエトークン)」を紹介するホームページ(HP)のスクリーンショット=「Japan is Back」プロジェクトのHPから 高市早苗首相の公設第1秘書が首相の名前を冠した仮想通貨(暗号資産)「サナエトークン」の発行や自民党総裁選などで対立候補を中傷する動画の作成に関与したとの疑惑を巡り、渦中の人物の一人となっているのが、トークンの開発責任者とされる松井健氏だ。複数の関係者によると、投資ビジネスで知られる一方、出資者とのトラブルも抱えていた。松井氏の素性は? 松井氏は宇宙関連の事業を手掛ける「スペースビュー」という会社を2020年に創業。当時を知る関係者によると、気球で成層圏の遊覧飛行を目指すベンチャー企業と連携する新規ビジネスを模索し、億単位の資金を集めたとみられる。その後、出資者などから「スペースビュー社側と連絡が取れなくなった」との声があがるなど、投資トラブルに発展したという。 このベンチャー企業は毎日新聞の取材に「松井氏からの投資話を受けて投資したという方々から弊社に対し問い合わせは来ている」「スペースビュー社の資金調達について一切関知していない」などと回答。自社のホームページで「当社との事業連携を騙(かた)る投資勧誘にご注意ください」と注意喚起しているとした。竹田恒泰氏ともトラブル 松井氏は作家の竹田恒泰氏ともトラブルがあった。竹田氏によると、自身の暗号資産発行計画を巡り…この記事は有料記事です。残り668文字(全文1206文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>