毎日新聞 2026/7/26 16:00(最終更新 7/26 16:00) 有料記事 1905文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ドラマ「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」に登場する黒井ヒナタ役の関水渚=関西テレビ提供 民放テレビ各局が7月クールの「夏ドラマ」を続々スタートさせている。 放送担当の記者3人(屋代尚則=40代、加藤結花=30代、河慧琳=20代)はその中から、東京のキー局以外の局が制作している作品に注目。おすすめの一作は? 実施した座談会では、テレビドラマやテレビ界の「今」にも話が及んだ。ドラマはキラーコンテンツ 屋代 僕が初めて放送分野の担当記者になったのがおよそ10年前。その頃よりも、東京のキー局以外で全国放送の連続ドラマを制作する「枠」のあるテレビ局が増えてきている。昨年には名古屋の、今年は福岡のテレビ局も新たに参入している。 放送だけでなく、インターネットで番組を視聴する環境が広まり、テレビ局としては放つコンテンツを増やしたい。中でも連ドラは「続きを見たい」と思ってくれれば話数の分だけアクセスしてくれる可能性が高まる。自社で作るだけでなく、全国にある系列局の力も借りたい。系列局にとってもチャンス……。たぶんそんな事情があって、連ドラの数がぐっと増えた。 加藤 各局がIP(知的財産)・コンテンツ戦略に本気で取り組んでいて、ドラマを「キラーコンテンツ」と捉えているのは、取材の現場でも感じる。田村正和主演の「古畑任三郎」シリーズ(フジテレビ系)の配信がネットフリックスで始まり、ランキングの上位に入るなど、人気ドラマの息の長さを感じた。 河 作品数が増えたぶん、ジャンルも「多様性」が広がった良さはあると思う。ただ、ほんとうに時間が足りない! 続きを見るか、…この記事は有料記事です。残り1268文字(全文1905文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>