毎日新聞 2026/7/26 17:00(最終更新 7/26 17:00) 有料記事 1328文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷口演するそらいろしゅんすけさん=名古屋市港区で2026年7月11日午後0時21分、酒井志帆撮影 愛知県瀬戸市の紙芝居師、そらいろしゅんすけさん(42)は3月、「本当に面白い紙芝居師」を決める全国大会で2連覇を果たした。本格的に紙芝居を始め、まだ5年足らず。保育士と二足のわらじで「日本を代表する紙芝居師になり、もっと皆に笑ってもらいたい」と作品制作に励む。「大人がガチで…」大きな転機 7月中旬の土曜。名古屋市内の商業施設前で、そらいろさんが拍子木を打ち鳴らした。口演した「えすかれーと」は、日常の兄弟げんかをテーマにした人気作。用意した効果音や曲をスマートフォンで再生しながら、テンポよく紙を抜き差ししていく。「令和版紙芝居」に子供たちが一人、二人と足を止めた。 画家である父の影響もあり、幼い頃から絵を描くのは日常だった。保育士の資格を取ろうと進学した専門学校の授業で、初めて紙芝居を制作した。その後は就職先の障害者就労施設のクリスマス会や、地元・瀬戸の商店街などで時々披露しながら楽しんでいた。 大きな転機となったのが、…この記事は有料記事です。残り912文字(全文1328文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>