毎日新聞 2026/7/27 17:48(最終更新 7/27 17:48) 638文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷TBS放送センター=東京都港区で2023年、屋代尚則撮影 TBS系で26日夜に放送された連続ドラマ「VIVANT」(日曜午後9時)の第2シーズン初回の平均世帯視聴率(速報値)が関東地区、関西地区でいずれも18・8%を記録した。ビデオリサーチが27日、発表した。若者を中心に「テレビ離れ」が進み、テレビ放送の視聴率が低下傾向にある近年では異例の数字だ。個人視聴率は関東地区が12・1%、関西地区が13・1%だった。 娯楽の多様化や、ネット配信で好きな時間に動画を見る人が増えたことなどが理由とされ、テレビのリアルタイム視聴率は低落する傾向が続いている。NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の平均世帯視聴率は、かつては20%を超えることが多かったが、放送中の「風、薫る」は初回の平均世帯視聴率が関東地区で14・9%にとどまった。民放地上波でゴールデン・プライムタイム(午後7~11時)などに放送される連続ドラマも、近年の視聴率は大半が1桁台にとどまる。NHK放送文化研究所が6月に発表した「2025年国民生活時間調査」では、平日にテレビ(リアルタイムで15分以上)をほぼ見ない人の割合が20代で7割近くにのぼるなど、テレビ視聴の減少が進む実情が明らかになった。Advertisement 「VIVANT」は2023年7~9月に第1シーズンを放送。堺雅人さんが演じる主人公の乃木憂助は商社の社員だが、実は自衛隊の非公認部隊「別班」の諜報(ちょうほう)員で、国際的テロ組織に立ち向かう――というストーリー。海外での大規模な収録や、謎が謎を呼ぶ展開が話題を呼んだ。【河慧琳】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>