歓迎と抗議が交錯、熱帯びる「移民反対デモ」 記者が見た危うさ

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毎日新聞 2026/7/24 07:15(最終更新 7/24 07:15) 有料記事 2349文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「移民政策反対」などと声を上げてデモ行進する河合悠祐氏(中央)と支援者たち=大阪市役所前で2026年7月19日、鵜塚健撮影 7月19日正午前、JR大阪駅周辺は異様な熱気と怒気に包まれていた。一人の市会議員を一目見ようと多くの市民がつめかけ、日本国旗があちこちで揺れた。一方で、市議に抗議する人たちも大勢集まった。「差別をあおるな」「ヘイトスピーチに抗議中」。この市議の主張にNOをつきつけるプラカードが並び、静かに抗議する人も大声を張り上げる人もいた。一体何があったのか。【鵜塚健】 <記事の内容> ・差別あおる? 河合悠祐氏の回答は ・旭日旗を身体に巻いた中学生も ・河合氏を支持する人が語った理由 ・大阪では過去にヘイト頻発の歴史 周辺数百人の市民の視線の先にいたのは、「日本大和党」代表で埼玉県戸田市議の河合悠祐(ゆうすけ)氏(45)だ。河合氏が企画した「全国一斉移民政策反対デモ」の一環で来阪した。 遠く離れた埼玉の市議だが、SNS(交流サイト)上では有名な人物だ。河合氏は2021年の千葉県知事選にペイントした顔で立候補し落選。その後、埼玉県草加市議に当選し、昨年1月の同県戸田市議選ではトップ当選を果たした。一方で、在日クルド人による治安悪化を主張したり、「不法移民の全員強制送還」を訴えたりする姿勢には、人権団体などから批判が上がっている。歓迎と抗議で騒然 この日、街宣車の上で河合氏がマイクを握ると、歓迎と抗議の声が交錯し、周囲は騒然となった。抗議にいらだった河合氏は「反日左翼団体が我々の行動を妨害している。これは反日対日本人の戦いだ」と主張。さらに「妨害している奴(やつ)らは朝鮮半島ルーツの人間。本当の意味で日本人ではない」と語った。 こうした発言は差別をあおるのではないのか。河合氏に後日電話で尋ねると、「ヘイトスピーチ…この記事は有料記事です。残り1638文字(全文2349文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>