長射程ミサイル配備の熊本 住民向け「装備品展示会」を開催へ

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毎日新聞 2026/7/24 10:15(最終更新 7/24 10:15) 409文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷地上発射型の国産ミサイル「25式地対艦誘導弾」の発射装置=熊本市東区の陸上自衛隊健軍駐屯地で2026年3月17日午後1時5分、玉城達郎撮影 陸上自衛隊健軍駐屯地(熊本市東区)に今春配備された長射程ミサイルに関し、九州防衛局が8月22日、住民向けの「装備品展示会」を開催する。発射装置などを公開する。対象は熊本市内に居住、通勤、通学している熊本県民で、7月31日まで募集する。 配備されたミサイルは有事の際の「反撃能力」(敵基地攻撃能力)になりえる「25式地対艦誘導弾」。地上発射型の国産ミサイル「12式地対艦誘導弾」の改良型で射程は約1000キロとされる。首長や議員向けの展示会が3月にあり、住民向けの開催を求める声が上がっていた。Advertisement 九州防衛局によると展示会の内容は3月と同じ。装備品の概要を説明し、その場で参加者からの質問にも答える方針。8月22日の午前10~11時と午後1~2時の計2回、予定している。 申し込みは7月31日までに九州防衛局などのホームページの専用フォームから。問い合わせは九州防衛局基地対策局(092・483・8820)。【野呂賢治】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>