毎日新聞 2026/7/24 09:19(最終更新 7/24 09:19) 686文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷下川町スポーツ功労賞を受賞し、町民の応援に感謝し、現役最後のシーズンに向けた決意を語る伊藤有希選手=北海道下川町で2026年7月22日午後6時38分、横田信行撮影 スキー競技で五輪メダリストなど有力選手を多数輩出してきた北海道下川町で、2025~26年シーズンに活躍した地元関連選手に対するスポーツ功労賞などの授与式が22日あった。ノルディックスキージャンプのワールドカップで通算10勝目を挙げ、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに出場した伊藤有希選手(32)=土屋ホーム=にスポーツ功労賞が贈られた。 26~27年シーズンでの現役引退を表明した伊藤選手は、田村泰司町長から賞状などを受け取り、笑顔を見せた。同じ地元・下川商業高出身の二階堂蓮選手が五輪で三つのメダルを獲得したジャンプ競技を、町からの応援団と一緒に現地で観戦した経験を「瞬間を分かち合えたのはかけがえのないもの」と振り返った。Advertisement 同高出身のコーチ3人を含め、町関係者の五輪参加が計5人に上ったことを伊藤選手は「町の皆さんには選手だけではなく、コーチにつながる育成をしていただいている」と感謝した。 この日の授与式は欠席した同高出身の内藤智文選手(33)=山形市役所=も同じスポーツ功労賞を受賞。伊藤選手は今年3月のノルウェーでのワールドカップに一緒に優勝できたことを「世界最高峰の舞台で下川の選手とアベック優勝できたことは幸せな瞬間」と語った。 伊藤選手は「下川町で生まれ、偉大な先輩たちにあこがれて4歳で競技を始め、町の恵まれた世界一の環境と応援してくださる町民の皆さんに支えていただき、飛び続けることができた」と感謝し、「『どうせ飛ぶなら世界一』という町のスローガンを胸に最後の1本まで世界一を目指して飛び続けます」と、ラストシーズンへの決意を表明した。【横田信行】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>