毎日新聞 2026/7/21 21:41(最終更新 7/21 21:42) 有料記事 1145文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷外務省=東京都千代田区で、後藤豪撮影 中国のミサイル駆逐艦が、沖ノ鳥島(東京都)周辺の排他的経済水域(EEZ)内で射撃訓練を実施した。近年繰り返されているロシア艦艇との共同航行の最中で、防衛省が21日、初公表した。中露両軍は日本周辺で歩調を合わせて存在感を誇示し、政府は神経をとがらせる。中国には沖ノ鳥島が島ではなく岩礁に過ぎないとの主張を示す狙いがあるとみられるが、監視に当たる自衛隊からは、不測の事態を招かないよう過剰反応を抑えるべきだとの意見も出る。危険性 「ロシアが中国の行動に同調しており、危険性が高まっている」。日本外務省の幹部は、中露による相次ぐ軍事的圧力に危機感を示す。日本周辺での中露の活動は年々拡大。爆撃機による共同飛行は2019年から、艦艇の共同航行も21年から連続する。 ロシア治安当局者によると、こうした活動は、自衛隊や米軍の対応を確認する目的があるという。EEZでの射撃や、これまでも例がある宗谷海峡や津軽海峡の通過は今後も続く可能性が高いとみられる。 中国は22年8月、台湾周辺での大規模軍事演習で弾道ミサイルを発射し、計5発が日本のEEZ内に落下。沖縄県の波照間島の南西に落ちたと推定された。昨年6月には空母「遼寧」と「山東」が、それぞれ南鳥島と沖ノ鳥島周辺の日本のEEZ内を航行した。 今月は、中国による南太平洋への潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射に先立ち、日本のEEZを含む海域を「宇宙ごみ落下に伴う区域」に設定していた。自衛隊幹部は…この記事は有料記事です。残り524文字(全文1145文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>