【横浜-樹徳】秋季関東大会準々決勝、ピンチでマウンドに集まる横浜の選手たち=前橋市の上毛新聞敷島球場で2026年10月20日午前11時26分、高橋広之撮影 新チームで喫した1敗が、名門を前進させる大きなきっかけになった。 開催中の秋季関東大会で、2年ぶりに決勝に進んだ横浜。準々決勝までの2試合はコールド勝ちし、投手陣は準決勝も含めた3試合で4失点と投打に充実した内容で勝ち上がった。高嶋仁、前田三夫 名将2人の助言 村田浩明監督(40)は準々決勝の試合後、「(選手が)自分を見つめ直し、今のままじゃ絶対に勝てないと理解してくれたのがこういう形になった」と語った。 1日に行われた秋季神奈川大会決勝で、横浜は、慶応に4―5で終盤に勝ち越され、敗れた。県内での敗戦は、2024年7月24日の神奈川大会決勝で東海大相模に敗れて以来2年3カ月ぶりだった。その間、6大会連続で神奈川の頂点に立ち、積み上げた連勝は「43」でストップした。 連勝は気にしないようにしていたという村田監督だったが、「負けられないからか…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】「80人が体験来て入部が17人」 監督語る大社「旋風」その後関連記事【最新記事】