リンクサイド:島田麻央「18歳の良い始まりに」 スケートカナダで誕生日

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公式練習で調整する島田麻央=カナダ・ケロウナで2026年10月29日、前田梨里子撮影 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダの公式練習が29日(日本時間30日)、カナダ・ケロウナの競技会場であり、今季からシニアに転向した女子の島田麻央選手(木下グループ)らが調整した。 島田選手は、日本のシニア女子として初めて同時成功させたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と4回転トーループの大技2本を着氷するなど、軽快な動きをみせた。 練習後の島田選手の談話は次の通り。【ケロウナ倉沢仁志】「楽しみ70、緊張30」 <公式練習を終えての感触は> (自分の滑りが)リンクにはよく合っていると思うんですけど、まだ体の状態が整っていないので、そこがとりあえずの課題かなって思います。 <状態が整っていないのはフライトの影響でしょうか> そうですね。時差ボケも結構あって。 変な時間に眠くなったり、寝られなかったりするので。そこをしっかり合わせていけたら、もっと体も良くなってくるかなって思います。 <今は眠いですか> ちょっと、なんか、眠くなってきました(笑い)。 <GPデビュー戦です。目標は> 初めてなので、とにかく順位っていうのはあまり気にせずに。自分が今できる最高の演技をして、楽しく滑れたらいいなって思います。 <待ち焦がれていたシニアのGPデビューです> 国内外のシニアの選手と一緒に練習ができて、自分も刺激になりましたし、「GPシリーズ、来られたんだな」っていう気持ちになります。 でも「あっ、…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】福井信子コーチが語る三浦佳生 「自分を信じ、頑張ってきて…」関連記事【最新記事】