富士山が初冠雪 観測方法、目視からデータ解析に 過去2番目の遅さ

Wait 5 sec.

朝日新聞記事2026年10月30日 10時14分斎藤健一郎山梨県 気象庁は30日朝、富士山(3776メートル)で初冠雪を観測したと発表した。山頂では午前8時の段階で気温がマイナス6.3度まで下がり、雨雲の通過に伴って雪が降った。気象庁が今季から観測方法を目視からデータ解析に変えたため単純比較はできないが、平年(10月2日)より28日遅く、これまでで2番目に遅い初冠雪となった。 富士山の初冠雪は1894(明治27)年から、甲府地方気象台の職員が山頂付近の積雪を目視で観測する方法を132年間続けてきた。しかし、気象庁は今季から、気象レーダーで捉えた雨や雪の量、アメダスで観測した気温や日射量などのデータをもとにどれだけ雪が積もったかを計算する「解析積雪深」による判定に切り替えた。【今ならキャンペーン価格】有料記事が2カ月間 月額100円で読み放題!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちらこの記事を書いた人斎藤健一郎甲府総局|専任記者専門・関心分野省エネ、環境、エネルギー、旅関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ10月30日 (金)本の発売、大阪も1日遅れに?ガソリン補助、12月から縮小スペインで列車が衝突・脱線10月29日 (木)子どものSNS制限に動くEU「永住権」ビジネスで逮捕熊本地震発生から3カ月10月28日 (水)GMO攻撃側 「顧客情報」公開防衛産業強化へ 国が新法人漫画家・ちばてつやさん死去10月27日 (火)「スパイ防止法」に罰則案福田康夫元首相が死去 90歳西山朋佳さん 女性初の棋士へトップニューストップページへ低所得者向けに年5千円 片山財務相、支援金の先行導入分で参考値9:55苦境のジャングリア沖縄 「天才」への厳しい目線 きょう株主総会6:00「スター・トレック」艦長役のパトリック・スチュワートさんが死去10:10ガソリン補助、高市首相を縮小に動かしたのは? 意識した市場と減税19:20エヌビディアCEOに中国工作員が接近、情報を流したか NYT21:40「一人のミスで説明できず」 相次ぐスペイン鉄道事故の構造的問題7:00