【崇徳-倉敷商】倉敷商の先発小西=鳥取県米子市のどらやきドラマチックパークで2026年10月31日午前9時56分、生野貴紀撮影 高校野球の秋季中国大会は31日、鳥取県米子市のどらやきドラマチックパーク米子市民球場で準決勝があり、倉敷商(岡山2位)が崇徳(広島1位)に延長十回タイブレークの末に2―1で勝利し、優勝した2019年以来7年ぶりの決勝進出を果たした。 崇徳の2年連続の決勝進出はならなかった 決勝は11月1日11時から。創志学園(岡山1位)―高川学園(山口3位)の勝者と対戦する。 秋季大会の成績は、来春の第99回選抜高校野球大会の出場校を選考する参考資料となる。中国地区の一般選考枠は2。【生野貴紀】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】