【明徳義塾-海部】先発し、力投する明徳義塾の藤本優善=高松市のレクザムスタジアムで2026年10月31日午前10時9分、塚本紘平撮影 高校野球の秋季四国大会は31日、高松市のレクザムスタジアムで準決勝があった。明徳義塾(高知1位)が海部(徳島2位)を2―0で破り、2年ぶりの決勝進出を決めた。 海部は初の決勝進出はならなかった。 11月1日の決勝で、高知(高知2位)と阿南光(徳島3位)の勝者と対戦する。 秋季大会の結果は来春の選抜大会の出場校を選考する際の資料となる。四国地区の一般選考枠は2。【塚本紘平】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】