アイスダンスRDで演技する本田真凜、宇野昌磨組=ALSOKぐんまアイスアリーナで2026年10月31日、吉田航太撮影 フィギュアスケート・アイスダンスの全日本選手権予選会は31日、前橋市のALSOKぐんまアイスアリーナでリズムダンス(RD)があり、「しょまりん」こと本田真凜選手、宇野昌磨選手組(トヨタ自動車)が競技会デビューを果たした。RDは58・68点で7組中4位だった。 シングル時代、宇野選手は日本男子として初めて世界選手権を連覇。冬季オリンピック2大会で銀2個、銅1個のメダルを獲得した。本田選手は2016年に世界ジュニア選手権を制した経験を持つ。ともに24年に現役を引退し、その後はアイスショーを中心に活躍。今年5月、アイスダンスでの競技復帰を発表した。Advertisement 5月の記者会見では、2人は目標について「30年の五輪に出場すること」と声をそろえていた。フリーは1日に行われる。【玉井滉大】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】