全国学生相撲選手権が開幕 個人戦で第104代学生横綱が決定

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第104回全国学生相撲選手権大会の開会式で選手宣誓を行う日大の本田豪太郎選手=東京都墨田区の両国国技館で2026年10月31日午前11時14分、高橋将平撮影 第104回全国学生相撲選手権大会(毎日新聞社・日本相撲連盟など主催、大正製薬・伊藤園協賛)は31日、両国国技館で開幕した。同日は個人戦があり、夕方に第104代の学生横綱が誕生する。 開会式では昨年、団体戦を制した日大の本田豪太郎選手が「日ごろの練習の成果を発揮し、正々堂々と戦うことを誓います」と宣誓。式に先駆けて団体戦Cクラストーナメントがあり、北海道大が優勝した。4強入りした北海道大、京都大、東京医科大、関西学院大はBクラストーナメントに進出する。 大会は11月1日までで、2日目は団体戦のAクラスとBクラスのトーナメントが行われる。Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。