女子SPで演技する島田麻央=カナダ・ケロウナで2026年10月31日、前田梨里子撮影 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダは31日(日本時間11月1日)、カナダ・ケロウナで女子ショートプログラム(SP)があり、今季からシニア転向した18歳の島田麻央選手(木下グループ)が自己ベストを更新する82・11点で首位発進した。初のGPシリーズとなった23歳の三宅咲綺選手(シスメックス)も自己ベストの71・95点で4位につけた。 2位はイザボー・レビト選手(米国)で78・50点。3位はニーナ・ペトロキナ選手(エストニア)で77・24点。女子SPの演技を終え、拳を固める三宅咲綺=カナダ・ケロウナで2026年10月31日、前田梨里子撮影 フリーは11月1日(日本時間2日)に行われる。【ケロウナ倉沢仁志】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】