【大分-佐賀北】2番手で登板して無失点に抑えた佐賀北の白水一成投手=熊本市のリブワーク藤崎台球場で2026年10月27日、林大樹撮影 高校野球の秋季九州大会は27日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で1回戦2試合が行われた。今夏の甲子園にも出場した沖縄尚学(沖縄2位)、佐賀北(佐賀2位)が準々決勝へ進んだ。 沖縄尚学は、三回に犠飛と適時打であげた2点を守り切り、海星(長崎1位)に2―0で零封勝ちした。 佐賀北は一回に相手の失策を絡めて、3長短打を集めて3点を先取。その後も得点を重ねて、大分(大分1位)を7―1で降した。Advertisement 28日から準々決勝が始まり、同日は祐誠(福岡1位)と早稲田佐賀(佐賀1位)、コザ(沖縄1位)と創成館(長崎2位)が対戦する。 秋季大会の結果は来春の選抜大会の出場校を選考する際の資料となる。九州地区の一般選考枠は4。【林大樹】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】