報徳学園、八幡商が準々決勝へ 近畿8強出そろう 秋季近畿大会

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【郡山-報徳学園】力投する報徳学園の先発・谷口哲聖=京都市のわかさスタジアム京都で2026年10月27日正午、村上正撮影 高校野球の秋季近畿大会は27日、京都市のわかさスタジアム京都で1回戦2試合が行われた。 報徳学園(兵庫1位)は郡山(奈良3位)に4―0で快勝した。八幡商(滋賀2位)は東海大大阪仰星(大阪2位)に10―3で七回コールド勝ち。 準々決勝は31日に4試合が行われる。選手に声をかける報徳学園の大角健二監督(中央)=京都市のわかさスタジアム京都で2026年10月27日午前11時50分、村上正撮影 午前8時半から大阪桐蔭(大阪1位)―明石商(兵庫2位)、午前11時から彦根総合(滋賀1位)―智弁学園(奈良2位)、午後1時半から京都国際(京都1位)―智弁和歌山(和歌山2位)、午後4時から報徳学園(兵庫1位)―八幡商(滋賀2位)が対戦する予定。Advertisement 秋季大会の成績は、来春の第99回選抜高校野球大会の出場校を選考する参考資料となる。近畿地区の一般選考枠は6。【村上正】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】