常葉大菊川が2年ぶり決勝へ 近大高専破る 高校野球・秋季東海

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毎日新聞 2026/10/27 15:59(最終更新 10/27 16:00) 219文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷野球のイメージ 高校野球の秋季東海大会は27日、三重県四日市市の霞ケ浦球場で準決勝があり、常葉大菊川(静岡2位)が近大高専(三重3位)に勝利し、2024年以来2年ぶりの決勝に進んだ。28日の決勝で日大三島(静岡1位)と対戦する。 近大高専は初の決勝はならなかった。 秋季大会の結果は来春の選抜大会の出場校を選考する際の資料となる。東海地区の一般選考枠は3。選考委員会の規約では、一般選考枠は同一都道府県から3校以上を選ばないと定めている。【下河辺果歩】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNS