「超満員で決勝まで」西武ドラフト2位のパナ・柿本 日本選手権

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【パナソニック-日本生命】力投するパナソニックの先発・柿本晟弥=京セラドーム大阪で2026年10月31日、渡部直樹撮影 第51回社会人野球日本選手権は31日、京セラドーム大阪で開幕して1回戦があり、今季限りで休部するパナソニックが前回準優勝の日本生命との大阪勢対決を4―0で制し、3大会ぶりに初戦を突破した。22日のプロ野球ドラフト会議で西武から2位指名された柿本晟弥投手は先発し7回無失点と好投した。 柿本投手の試合後の主なコメントは次の通り。復活が決まるように結果を残す <7回無失点の好投でした> 直球でファウルや空振りが取れたことと、スライダーでカウントを稼げたことが一番大きいかなと思います。最後、七回の木倉(朋輝)さんの(打席の)時だけ声が出るぐらい気合を入れました。試合前のブルペンでは調子が良くなかったんです。何とかなるだろうでマウンドにあがったら結果的に良かったみたいな感じです。 <三塁を踏ませませんでした> 投球内容はいつも通り。結果論でしかないです。たまたま三塁を踏んでいないだけです。 <外野席や2階席も埋まるほどの大応援団はいかがでしたか> 応援はパワー。入社してから…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】