GMOへの不正アクセス、個人情報掲載の攻撃者サイト?削除発表

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サイバーのイメージ GMOインターネットグループが運営する外国為替証拠金取引(FX)関連のサービスが不正アクセスを受けた問題で、GMOは28日、客のものだとする個人情報などが掲載されたサイトがテイクダウン(削除)されたことを確認したと発表した。 GMOによると、攻撃者のものとみられるサイトへ関係事業者などと対応を進めた結果、28日午前4時ごろ、サイトが停止したことを確認した。今後、新たに同様のサイトが開設された場合も、削除に向けて対応するとしている。Advertisement 攻撃者はGMOに要求していた身代金の支払期限であった27日に、このサイトで1人分の個人情報を公開し、声明の中で「毎日この時刻(正午)に、分析が完了したものから順次公開していく」と掲載の継続を予告していた。【池田一生】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。