記念の肖像画が県庁昭和庁舎に飾られた福田康夫元首相=県庁昭和庁舎で2013年12月5日午前11時42分、塩田彩撮影 父の赳夫元首相に続き、憲政史上初めて親子2代で内閣総理大臣を務めた福田康夫さんの訃報に、群馬県内の政界や関係者から悼む声が相次いだ。福田家は戦後の群馬政治を代表する政治一家として知られ、康夫さんも首相や官房長官として国政の中枢を担った。県政界にも福田氏の流れをくむ人脈は広く、その存在感は大きかった。Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。