市営住宅で外壁のコンクリートが落下、中学生の頭部に接触 北九州市

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2026年10月26日 21時50分熊谷徹也落下したコンクリートの破片=北九州市住宅整備課提供 北九州市八幡東区の東台良(ひがしだいら)団地5号棟(5階建て)で25日夜、屋根付近の外壁コンクリートの一部(重さ約108グラム)が落下し、破片の一部が通りかかった入居者の男子中学生の頭部に接触した。けがはなかった。 市は落下元を補修し、同団地の全4棟の建物で外壁調査と点検をするという。 落下した外壁コンクリートの一部は、建物屋根付近の約14メートルの高さから、1階のひさし(高さ約3メートル)に当たって割れ、その破片が中学生に接触した。 団地の建物は1979年度建築の鉄筋コンクリート造。約20年前に外壁を含めて全面改修をしたという。市住宅整備課は原因について、「コンクリート内に水分や空気が浸入し、鉄筋が錆(さ)びて膨張したことにより、コンクリートが落下したと考えられる」としている。【今ならキャンペーン価格】有料記事が2カ月間 月額100円で読み放題!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちらこの記事を書いた人熊谷徹也北九州総局長専門・関心分野地方自治、防災関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ10月26日 (月)米兵を強盗殺人の罪で起訴「空飛ぶ車」15社が共同検討中東の原油輸出が回復10月25日 (日)「能動的サイバー防御」を要請米国の牛肉高騰 日本に余波定借マンション、都心で脚光10月24日 (土)松井秀喜氏、巨人の監督に改正皇室典範、きょう施行作家の村上龍さんが死去10月23日 (金)PHPに脆弱性、世界に影響ANA、中堅2社に追加出資へ巨人が織田翔希を強行指名トップニューストップページへ楽天トラベルに不正アクセス クレカ情報含む最大354万件流出か21:27中南米の親米化を止めたブラジル・ルラ氏の勝利 足元の分断なお深く21:45「外国代理人」の対象は誰なのか スパイ防止法制に専門家が抱く懸念21:30被爆死から81年、13歳の遺骨返還へ 名前の誤記判明、妹が名乗り20:39「権力への執着薄く」福田康夫氏を悼む声 伊吹氏や小泉純一郎氏ら20:17「女性は将棋に不向き」はナンセンス 脳科学者が語る偏見の「脅威」17:00