ナイターでコールド勝ち 石見智翠館監督「楽しんで」 秋季中国

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【倉吉北-石見智翠館】試合中に指示を出す石見智翠館の末光監督(中央)=鳥取市のヤマタスポーツパークで2026年10月27日午後6時27分、生野貴紀撮影 高校野球の秋季中国大会は27日、鳥取市のヤマタスポーツパークで1回戦があり、石見智翠館(島根1位)は11―4で倉吉北(鳥取3位)に七回コールド勝ちした。石見智翠館は28日の準々決勝で高川学園(山口3位)と対戦する。 試合後の石見智翠館・末光章朗監督の主なコメントは以下の通り。石見智翠館・末光章朗監督 (試合開始が午後5時過ぎとなり)うちも一応ナイター(照明)はついているんですけど、内野しか使えないので、逆に今日の方がやりやすいやろうって。ナイターで公式戦できるのもあまりないし、せっかくやから楽しんでやろうという形で入ったんですけど、あんまり嫌なイメージはなかったです。Advertisement <効果的に得点しました> 最終的に打点を挙げた選手がしっかり打てたていうのもあるんですけど、やっぱり我慢してフォアボールを選んだっていうのはまず一番大きかったのかなと。その中でランナーを進めたり、良いところで1本出たりっていうのが終盤にかけて、出てきたので。(六回に)4点目を返されてちょっと嫌なムードだったんですけど、そのあとすぐ(取り)返せたので、そういう意味では効果的な得点ができたのかなと思います。 <前の試合の影響などで午後1時半試合開始予定から大幅に遅れました> 八頭高校さんで練習をしていて、途中から雨降ってきたので、ちょっと室内で。で、出るタイミングぐらいでちょっと遅れそうだと、先にこっちに入ってるスタッフもいたので、だいぶ土砂降りで大変だから遅れるよと。八頭高校さんの室内で待機させてもらってたので、適度に体を動かしながら、時間来たら言うからっていう形で待ってました。 <28日の相手は高川学園です> 今までも甲子園にも連続で出場されてますし、能力の高い選手もたくさんいますので、うちは能力うんぬんっていうよりも、できることをしっかりやっていこうというのを、新チームのときからずっとやってきたので、高川さんだから特別なことをやろうという気持ちも一切ありませんし、せっかくね、そういうチームと公式戦できるなら、そういう相手と試合できることを喜んでやりたいなと思います。Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】