リンクサイド:首位のうたまさ「一番近いところにライバルが…」 全日本予選会

Wait 5 sec.

アイスダンスRDで演技する吉田唄菜、森田真沙也組=ALSOKぐんまアイスアリーナで2026年10月31日、吉田航太撮影 フィギュアスケート・アイスダンスの全日本選手権予選会は31日、前橋市のALSOKぐんまアイスアリーナでリズムダンス(RD)があり、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック団体メンバーの「うたまさ」こと吉田唄菜選手、森田真沙也選手組(木下アカデミー)が71・43点で首位発進した。 フリーは1日に行われる。演技後の2人の主な談話は次の通り。【玉井滉大】「自分たちがエースとか…」 【テレビ囲み】 <演技を終えて> 吉田 今日は少しずつ小さなミスはあったんですけど、その中でも70点を出せたというのは、私たちのベースの基準点が少しは上がったのかなっていうので。少し成長できたのかなって感じられたRDでした。 森田 小さなミスがあった中で、70点超えをいただけたのはすごくありがたいので。ここからどうすればもうちょっと点数が伸びるかを、映像やジャッジペーパーをしっかりと見て。 2人でもそうですし、キャシー(・リード)先生とちゃんとしゃべって、今後に生かしていきたいなって思います。 <手応えを得た部分と、今後ブラッシュアップしていきたいところは> 吉田 (チャレンジャー・シリーズ=CS)木下グループ杯が終わってから、パワーをもっと出すというのを主に練習してきたんですけど。それが練習の中ではだんだんできるようになってきて。 やっぱりこういう本番になった時に、そこがまだ、しっかりと合わさりきっていないなと今回、感じたので。 今日はちょっとイレギュラーで、(当日朝に)公式練習がなくて。昨日の夜にあって、(当日は)すぐに5分間練習だったので。 そのイレギュラーの中でも、しっかりと体は動かせたので、2人で「合わせる力」をもっと本番でもしっかり出せるよう、そこをしっかりブラッシュアップしていけたらいいなと思います。 森田 技術もそうですし、表現面の方ももう少し大きく動けるようにしていったら、やっぱり出来栄え点や下の点数(演技構成点)がもう少し伸びてくるなと思ったので。 そこをもっともっと今後、磨いていきたいなと思います。 <今大会は「しょまりん」こと本田真凜選手、宇野昌磨選手組や「いくこう」こと櫛田育良選手、島田高志郎選手組、「りかしん」こと紀平梨花選手、西山真瑚選手らライバルが多く出場しています。そういった存在についてはどう感じていますか> 吉田 私たちが一番になりたいっていう…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】中田璃士、スピンで転倒 「全然わかんない…」 スケートカナダ関連記事【最新記事】