リンクサイド:りかしん、2位発進 「一か八かで臨んだ」 アイスダンス予選会

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アイスダンスRDで演技する紀平梨花、西山真瑚組=ALSOKぐんまアイスアリーナで2026年10月31日、吉田航太撮影 フィギュアスケート・アイスダンスの全日本選手権予選会は31日、前橋市のALSOKぐんまアイスアリーナでリズムダンス(RD)があり、昨季結成した「りかしん」こと紀平梨花選手(鹿島)、西山真瑚選手(オリエンタルバイオ)組は65・79点で7組中2位だった。 演技後の紀平選手と西山選手の主な談話は次の通り。【玉井滉大】「アクロバティックが強み」 <木下グループ杯から得点を大きく伸ばしました> 紀平 木下杯からたくさん練習をしてきて、ブラッシュアップもすごい重ねて。新しく良いものができていたので、それがしっかり点数に表れているすごくうれしい気持ちと、もっとできたなっていうところは、私たち2人ともあって。なので、フリーダンスではクリーンな演技をしたいです。 西山 今、梨花ちゃんが言ってくれたみたいに木下杯からたくさんブラッシュアップをして、新しい技も組み込んで成長してこられたのかなと思い、もっと演技内容を振り返るとよくできた部分もたくさんあったので。これからもっともっと点数を伸ばしていけるように頑張りたいと思います。 <もっとできたというのはお互いどういう点でしょうか> 紀平 勢いもあって、若干ふらついたかなっていう部分と、ツイズルもちょっときれいにできたかなっていう部分があって。大きなミスではないので、一旦はほっとしています。 西山 自分もツイズルやスケーティングとして、もっと良いものを披露できたなとも思ってはいるので、そういう部分がちょっと悔しいなと思います。 <決め技も決まりました> 紀平 今日はできるのかなという気持ちがちょっとあったんですけど、演技に入っちゃえば、もう思い切って技も勢いよく、すごい良い感じではまったので、うれしかったです。 西山 本当に新しい技がうまくいくか、一か八かみたいな感じで臨んだんですけれど、きれいに決まったので自信になりました。 <この大会は大勢のライバルも一緒ですが、その存在は自分たちにどのようなメリットがありますか> 紀平 カップルごとに…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】首位のうたまさ「一番近いところにライバルが…」 全日本予選会関連記事【最新記事】