「金シャチ」のデザイン案(名古屋市提供)写真一覧 名古屋市は11月2日から、観光名所などの図柄をあしらったご当地ナンバープレートのデザイン選定でアンケートを実施する。 対象は名古屋市のほか、愛知県長久手市、東海市、常滑市など名古屋ナンバー管轄の22市町村の住民らで車を所有していない人も回答できる。Advertisement デザイン案は、金シャチ▽名古屋城と金シャチ▽信長、秀吉、家康の三英傑の家紋▽中日ドラゴンズのマスコット「ドアラ」――があしらわれた4種で最多得票が採用される。関係自治体の多くが尾張藩とゆかりが深いことから、歴史的な事柄を取り上げた。 ご当地ナンバープレートは国交省が推進。名古屋市は2022年にも導入を検討したが、デザインが固まらず、他の自治体への意向調査で合意に至らず断念していた。今回は10月、自治体間で合意したという。 アンケートは12月1日まで実施。オンラインや郵送などで受け付け、回答は1人1回。12月中旬にも結果が発表され、早ければ来年11月にも交付が始まる予定。【岡村恵子】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。