女子SPで演技を終え、観客の声援にこたえる島田麻央=カナダ・ケロウナで2026年10月31日、前田梨里子撮影 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダは31日(日本時間11月1日)、カナダ・ケロウナで女子ショートプログラム(SP)があり、今季からシニア転向した18歳の島田麻央選手(木下グループ)が自己ベストを更新する82・11点で首位発進した。日本女子ではアイスダンスに転向した紀平梨花選手(鹿島)が2019年に記録した83・97点に次ぐ日本歴代2位、世界でも4位の高得点となった。 演技後の島田選手の主な談話は次の通り。【ケロウナ倉沢仁志】「良い18歳のスタート」 <演技内容と点数について> 点数はものすごく今はびっくりしていて。今(得点詳細を)見ると、自分でも分かっていたんですけど、(3回転)フリップがうまくいっていなかったので。回転不足があるにもかかわらずこの点数が出たっていうことに、今すごいびっくりしています。 <練習ではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が合っていなかった様子でした> そうですね。今朝から調子が悪かったんですけど、それまでしっかり良い感じで来られていたので。練習を信じて思い切っていこうと思いました。 <浜田美栄コーチからはリンクへ向かう前に頰を挟まれていました> ちょっと、夜…Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】三宅咲綺「世界へ自己紹介」 初GPで4位発進 スケートカナダ関連記事【最新記事】